【通信制高校】松陰高等学校尼崎校卒業式を行ないました🎵

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今日は2021(令和3)年度、通信制高校の松陰高等学校尼崎校の卒業式を行ないました。

今回の卒業式は、すべて一から制作物を作り上げるなど、温かみのある卒業式にすることを目標にして準備を進めてきました。

卒業生の立て看板は、在校生が一からレタリングして完成させました。

卒業式会場の数々の飾り物やオブジェも、すべて在校生が一から手作りしてくれました。

松陰高等学校尼崎校の職員も一緒に制作物を作っていきましたが、同じ作業を一緒にやることで職員や生徒との距離が縮まり、人間関係を構築することができました。

今日は卒業式当日でしたが、実は今日の今日まで卒業式の準備に追われていました(笑)。

松陰高等学校は全国に約40の学習センターがあり、各学習センターで行なわれている卒業式に、理事長・学校長は全国行脚を行なっています。

今回の松陰高等学校尼崎校の卒業式にも、来賓として理事長が、主賓として学校長が参加してくださいました。

粛々と卒業式が行なわれる中で、卒業生は理事長・学校長の目を見ながら、真剣に話しを聞いていました。

式そのものは厳粛に行なわれましたが、卒業生が退場する際は在校生がクラッカーや紙吹雪を仕掛けるなど、温かみのある卒業式になったかと思います。

筆者は式典を大切にしたいと思っています。なぜなら式典は「通過儀礼」の一つであり、生徒にとっても内面的な切り替えのタイミングの1つとなります。

卒業式を行なうことで卒業生は「これからは高校生ではないんだ」という意識が生まれ、次へ進もうという意識が生まれます。

実際に今回、卒業式を行なった後、卒業式があったからこそ、次へのステップへ切り替えできてた生徒ばかりでした。

卒業生の中には、式終了後に直接ご挨拶してくれただけでなく、公式LINEからもご丁寧にご挨拶してくれた生徒もいます。

筆者である校舎長は、卒業式で卒業生一人ひとりに対して、これまでの頑張りを評価したメッセージをお送りしました。

卒業生にとって温かみのある卒業式であることを実感していただければ幸いです。

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