松陰高等学校について

松陰高等学校の紋章

2011年1月1日に松陰高等学校は、山口県に本校を置く広域通信制高校・単位制高校として開校いたしました。

松陰高等学校は学校教育法第1条に定められた正規の高等学校であり、全国に約40ある学習センターで規定のスクーリング、レポート、単位認定試験をクリアすることで全日制高校と同じ高校卒業資格を取得することができます。

松陰高等学校は「生徒一人ひとりと向き合うこと」を信条とした教員が、生徒の個性や可能性を引き出す教育を行なっています。

通信制高校は全日制高校と比較すると時間が自由に使えるというメリットがあるため、その時間を有効活用しながら地域や家庭と向き合い、さまざまな経験を重ねながら自信向上、自己発見、自己実現へとつなげていくことが可能です。

松陰高等学校(Sho-in)の「S」には、以下の6つの思いが込められています。

「Student」=生徒

「School」=学校

「Surroundings」=周囲→地域・家庭)

「Self-confidence」=自信

「Self-discovery」=自己発見

「Self-realization」=自己実現

松陰高等学校の校章には左右対称に「松の葉」がデザインされ、Sho-inの「S」の下にあるカーブは岩国市にある錦帯橋をイメージしたものです。

松の葉と錦帯橋を組み合わせることで松陰高等学校の校章が築き上げられました。

少人数の寺子屋での教育のように、生徒一人ひとりとの関わりを大切にし、自己発見・自己実現してほしいという思いが松陰高等学校の校章には込められています。

松陰高等学校が開校以来こだわってきた「個」に応じた教育を実践し、社会変革と向き合いながら自分らしい生き方を見つけていくことができる学校が松陰高等学校なのです。

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