通信制高校・松陰高等学校尼崎校硬式野球部設立!

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松陰高校尼崎校は、通信制高校では珍しいスポーツコースを設置をしています。

松陰高校尼崎校のスポーツコースは、全国大会(インターハイ)を目標にしていることはもちろんのこと、世界大会も目標にしています。現在は硬式テニス部、フィギュアスケート部を設置しています。

そしてこの度、松陰高校尼崎校スポーツコースでは、2024年度より硬式野球部を設立することになりました。

松陰高校尼崎校スポーツコース硬式野球部について、ご紹介します。

<目標>

通信制高校という舞台で文武両道も実践し、生徒自らがその時代に合った新しい学びや社会の潮流に主体的に関わり、持続可能な社会の創り手となる。

<理念>

・挨拶、礼儀、感謝の徹底

・選手の潜在能力を引き出す

・成功体験によって野球を始め「生きる」楽しさを感じさせる

・一般社会から必要とされる人材の育成

・地域に応援してもらえるチーム作り

<特徴>

松陰高等学校硬式野球部では「自ら考え、動く」野球を徹底し、生徒自身が自らの可能性を最大限に発揮できる環境を用意します。

通信制高校ならではの、日中に練習ができるという強みを活かし、科学的根拠に基づく技術指導を、本人の「ありたき姿」に沿って効率的に行ないます。

元プロ野球選手スタッフによるハイレベルなミーティングを定期的に行ない、選手一人ひとりが意見を出し合うことによって「発信する力」「聴く力」「客観視する力」の向上を図ります。

それはより繊細で強固な意識を持ったチームづくりにつながります。

また高校在学中から地域社会と積極的に触れ合う機会を提供し、社会に出たらどうありたいのかを考え、実行できる力を育みます。

<練習環境について>

(1)みなと堺グリーン広場

・規模:硬式野球場2面(両翼90m、中堅110m)、周辺部に盛土観客席

・附属設備:スコアボード、ダッグアウト、放送設備付き本部席

(2)鳴尾浜臨海野球場

・規模:両翼91m、中堅120m(観覧席/ベンチタイプ約500名)

・内野:黒土、 外野:天然芝

(3)バッファローズスタジアム富田林

・メインスタンド:鉄筋コンクリート2階建

・設備:事務所、会議室、本部室、放送室、審判控室、ダッグアウト、更衣室、シャワー室等

・グラウンド面積:13,280m²(両翼95m、中堅120m)

・内野:黒土混合土  ・外野:天然芝

・照明設備:照明4基

・照度:バッテリー間1,338lx、内野933lx、内野530lx

・スコアボード:電光掲示式、鉄骨造(幅23.5m、高さ17m)

・収容人数:2,500人(メインスタンド1,000人、一・三塁側及び外野・芝生1,500人)

・無料駐車場:200台(スポーツ公園全体)

(4)WMベースボールアカデミー室内練習場

・面積420㎡

・ピッチング2レーン

・バッティング2レーン

・守備練習

松陰高校硬式野球部は、硬式テニス部やフィギュアスケート部と同様に、勉学の時間・スポーツの技術練習の時間をしっかりと確保し、文武両道を実現しています。

仲間とともに最高の高校生活を松陰高校で送ってほしく思います。

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